パソコンスクールZAMa

合格完全サポートプラン

資格試験対策に特化したプログラムもご提供しております。

合格完全サポートプランとは

 就職、転職などを有利に進めるためには単に「パソコンが出来る」という事よりも「資格を持っている」という事が重要な場合も少なくないようです。また、最近では大学等で単位の認定や入学試験の加点項目に設定している場合もよくあります。
当校では従来より資格試験向けの講座をご用意しておりましたが・・・

・合格出来るか不安だ・・・
・どれくらいの費用が掛かるか分からない・・・

そのような声をお聞きすることがございました。そこで・・・

 合格完全サポートプランという新しい講習体系を実施することと致しました。対象となる試験科目はITパスポート、基本情報処理となります。

・目標の試験に合格されるまで一切の追加負担がございません。(受験料を除く)
・大学、企業等の試験対策講師を勤める講師が完全マンツーマンで講義します。
・ご友人やご家族など2人で受講する場合には割引がございます。

合格完全サポートプランはございませんが、以下の試験対策も通常の講習内で承ることが可能ですのでご相談ください。
・情報セキュリティマネジメント試験
・CAD利用技術者試験(基礎)
・WEBデザイナー検定
・MOS(Word、Excel、PowerPoint)
・その他

対象試験科目

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情報処理試験(国家試験)
・ITパスポート
・基本情報処理

ITパスポート試験

ITパスポート合格サポートプランの詳細です。

情報処理技術者試験とは

「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。
現在、日本にはパソコンだけを対象とした国家試験はありません。そこでこの情報処理技術者試験をコンピューターを扱う人のための国家試験と位置付け大学での入試や単位、企業に於いては一時金や資格手当ての対象としているところが多数あります。
試験はレベル1~4の4段階に13の試験科目があります。

ITパスポート試験とは

 情報処理技術者試験の中のレベル1の試験で内容的にはもっとも易しい試験になります。合格率は50%前後と国家試験としては高い数字になっていますが、前提知識のない初学者が独学で取得するのは相当な努力が必要です。
 想定される受験者は「社会人として誰もが備えておくべき基礎的な知識を測る」とされておりコンピューター技術者だけでなく一般事務職などにおいても有用な資格とされています。
 出題範囲は広範にわたり、「ストラテジ系」「マネジメント系」「テクノロジ系」それぞれの分野から合計100問が出題されます。
 また、2011年11月からは国家試験としては初のCBT方式(パソコンを使用した試験)を採用し随時試験となるため取得する機会が増え、ますます取得者が増えることが予想されています。

受験資格

なし

当校での対応

過去には中学1年生で取得した方もいらっしゃいますが、合格率が高いとはいえ国家試験ですので片手間の勉強で合格出来るほど甘くはありません。
就職や転職に有利な資格のひとつに挙げられていますので、就職活動を控えた大学生や転職をお考えの方にお勧めのプランです。

試験内容

出題範囲 合格基準 受験時間 受験料
ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度
選択式テスト(四肢択一式)
1000満点中600点

各カテゴリーの正答率が全て30%を上回ること
120分 7,500円

講習費用と期間の目安

講習期間は週2回のご通学で約4.5ヶ月を予定しております。
(ご希望により最短3か月以内での取得も可能です)

お一人での受講 お二人での受講
一括でのお支払い 分割でのお支払い 一括でのお支払い 分割でのお支払い
¥120,000 初回金 ¥30,000
2回目 ¥30,000
3回目 ¥30,000
4回目 ¥30,000
5回目 ¥30,000
---------------
合計 ¥150,000
¥220,000 初回金 ¥50,000
2回目 ¥50,000
3回目 ¥50,000
4回目 ¥50,000
5回目 ¥50,000
---------------
合計 ¥250,000
※お二人での受講費用はお二人の合計金額です。
※分割でのお支払いは5単位毎となります。
※費用には受講料、補講費用、テキスト代、資料代を含みます。

講習内容および時間

分野 分類 詳細 時間(1単位は90分です)
ストラテジ系 企業と法務 ・企業活動
・法務
2単位
(3.0時間)
経営戦略 ・経営戦略マネジメント
・技術戦略マネジメント
・ビジネスインダストリ
3単位
(4.5時間)
システム戦略 ・システム戦略
・システム企画
2単位
(3.0時間)
マネジメント系 開発技術 ・システム開発技術
・ソフトウェア開発管理技術
2単位
(3.0時間)
プロジェクトマネジメント ・プロジェクトマネジメント 1単位
(1.5時間)
サービスマネジメント ・サービスマネジメント
・システム監査
2単位
(3.0時間)
テクノロジ系 基礎理論 ・基礎理論
・アルゴリズムとプログラミング
2単位
(3.0時間)
コンピューターシステム ・コンピューター構成要素
・システム構成要素
・ソフトウェア
・ハードウェア
4単位
(6.0時間)
技術要素 ・ヒューマンインターフェイス
・マルチメディア
・データベース
・ネットワーク
・セキュリティ
5単位
(7.5時間)
過去問 過去問に取り組んで頂き、解説をします。 10単位
(15.0時間)
模擬テスト 本試験同様に行い試験後に解説をします。 3単位
(4.5時間)
合計 36単位
(54時間)

・上記全ての講習を終えた後に本試験を受験して頂きます。(必要に応じて補講を行います。←追加料金なし
・万が一不合格になった場合には再受験可能と判断出来るまで何度でも補講を致します←追加料金なし
半年間ご連絡がなく授業予約されなかった場合には合格の意思を喪失したとみなし講義を終了する場合がございます。
 (合格の意思がある限り出来る限りのサポートを致します)
・高校生以上を対象と致します。(中学生に付きましてはご相談ください。)

合格するまで何度補講を受けても追加料金は発生しません。
※受験料は受験毎に必要になります。(本試験¥7,500)

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験合格サポートプランの詳細です。

情報処理技術者試験とは

「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。
現在、日本にはパソコンだけを対象とした国家試験はありません。そこでこの情報処理技術者試験をコンピューターを扱う人のための国家試験と位置付け大学での入試や単位、企業に於いては一時金や資格手当ての対象としているところが多数あります。
試験はレベル1~4の4段階に13の試験科目があります。

基本情報技術者試験とは

 情報処理技術者試験の中のレベル2の試験で内容的にはプログラマーなどIT関係者向けの試験になります。初学者が独学で合格するのは困難なレベルの試験であると言えます。
 想定される受験者は「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけた者」とされておりプログラマー、SEなどコンピューター技術者には必須の資格となっています。
 試験は科目Aと科目Bに分かれており、科目Aは4答択一の問題が60問、科目Bは多肢選択の問題が20問出題されます。合格基準は科目A、Bそれぞれで600/1000点となっています。

受験資格

なし

試験内容

出題範囲 合格基準 試験方式 受験時間 受験料
科目A ストラテジ系(経営全般)
マネジメント系(IT管理)
テクノロジ系(IT技術) 
600/1000点以上 4答択一式
出題数60問
90分 7,500円
科目B アルゴリズムとプログラミング(16問)

情報セキュリティ(4問)

600/1000点以上 多肢選択
出題数20問
100分

※科目A、Bの両方が合格点を超えると合格となります。(部分合格はありません)
※試験は通年で受験できますが受験間隔を30日以上空ける必要があります。

講習費用と期間の目安

講習期間は週2回のご通学で約12ヶ月を予定しております。

お一人での受講 お二人での受講
一括でのお支払い 分割でのお支払い 一括でのお支払い 分割でのお支払い
¥250,000 初回金 ¥25,000

12回目 ¥25,000
---------------
合計 ¥300,000
¥450,000 初回金 ¥41,000

12回目 ¥41,000
---------------
合計 ¥492,000
※お二人での受講費用はお二人の合計金額です。
※分割でのお支払いは5単位毎となります。
※費用には受講料、補講費用、テキスト代、資料代を含みます。

講習内容および時間

分類 詳細 時間(1単位は90分です)
情報の基礎理論 ・情報量の単位
・基数変換
・補数表現と固定小数点
・浮動小数点
・誤差
・ゾーン、パック10進数
・文字コード
・論理演算と論理回路
・半加算器と全加算器
9単位
(13.5時間)
データ構造とアルゴリズム ・アルゴリズム
・配列
・リスト構造
・キューとタスク
・木構造
・データの配列
・データの探索
7単位
(10.5時間)
ハードウェア ・5大装置
・CPU
・アドレス指定
・CPUの高速化
・記憶素子
・磁気ディスク装置
・補助記憶装置
・入力装置
・ディスプレイ
・プリンタ
・インターフェイス
11単位
(16.5時間)
OS ・ソフトウェアの分類とOSの役割
・ジョブ管理
・タスク管理
・記憶管理
・プログラムの性質
・ファイル管理
・プログラム言語
7単位
(10.5時間)
システム構成 ・システムの処理形態
・クライアントサーバシステム
・高信頼化システム
・RAID
・システム性能評価
・稼働率
6単位
(9.0時間)
システム開発技術と監査 ・システム企画
・業務プロセスとモデル化
・システム開発手法
・画面、データ設計
・コード設計と入力チェック
・モジュール分割
・プログラミング
・オブジェクト指向
・テスト手法
・レビュー
・ITサービスマネジメント
・プロジェクト管理
・システム監査
13単位
(19.5時間)
ネットワーク技術 ・電気通信サービス
・OSI参照モデルとTCP/IP
・IPアドレス
・クラスとサブネット分割
・LAN
・LAN間接続装置
・同期方式、誤り訂正と伝送計算
7単位
(10.5時間)
データベース技術 ・データベース
・リレーショナルデータベース
・正規化
・SQL
・バックアップとデータベース復旧
・排他制御と2相コミット
7単位
(10.5時間)
セキュリティと標準化 ・情報セキュリティ
・コンピューターウィルス
・暗号化方式
・ネットワークセキュリティ
・標準化
5単位
(7.5時間)
情報化と経営 ・関連法規
・損益分岐点と在庫評価
・QC、新QC7つ道具
・アローダイアグラム
・経営戦略マネジメント
・ビジネスインダストリ
・線形計画法
・統計
・確率
9単位
(13.5時間)
科目B対策 ・アルゴリズム(疑似言語)
・プログラミング(疑似言語)
・情報セキュリティ(応用)
・過去問解説
10単位
(15.0時間)
過去問に取り組んで頂き、解説をします。 10単位
(15.0時間)
本試験同様に行い試験後に解説をします。 4単位
(6.0時間)
合計 105単位
(157.5時間)

・上記全ての講習を終えた後に本試験を受験して頂きます。(必要に応じて補講を行います。←追加料金なし
・万が一不合格になった場合には再受験可能と判断出来るまで何度でも補講を致します←追加料金なし
半年間ご連絡がなく授業予約されなかった場合には合格の意思を喪失したとみなし講義を終了する場合がございます。
 (合格の意思がある限り出来る限りのサポートを致します)
・高校生以上を対象と致します。(中学生に付きましてはご相談ください。)

合格するまで何度補講を受けても追加料金は発生しません。
※受験料は受験毎に必要になります。(本試験¥7,500)